安全に対する取り組み

基本方針

輸送の安全に関する基本方針

安全は全ての基本である
 
お客様よりお預かりした大切な荷物を、法令順守の元、安全確実に輸送することが、私たちの使命です。

輸送の安全に関する基本的な施策

  • 経営トップは輸送の安全の確保が事業経営の基幹であることを自覚し、関係法令を順守するとともに安全運転・安全作業の環境を整え、問題意識をもって安全対策の不断の見直しを実施します。
  • 安全マネジメントを確実に実施し、全社員一丸となって絶えず安全性の向上を図ります。
  • 輸送の安全に関する情報については、積極的に公表します。

安全衛生に関する基本方針

  • 人命尊重を基本方針とし、安全衛生活動を推進し、安全の確保と災害、事故の撲滅に取り組みます。
  • 安全衛生法等の関係法令を遵守するとともに全社員の安全と健康を確保できる環境を整え、問題意識を持って、安全対策の不断の見直しを行います。
  • 管理職による職場安全衛生パトロールを実施します。
  • 安全衛生推進者等による職場の安全衛生点検を実施します。

社内への周知方法

  • 社内にて掲示し周知徹底します。
  • リーダーミーティングにて周知し、各リーダーよりグループスタッフへ、伝達します。
  • 定例スタッフミーティングにて、内容をかみ砕いた上で周知します。

安全重点施策

  • 駐停車時は、必ず車輪止めの装着を実施します。
  • 走行中、前車との車間距離を2秒以上とります。
  • 外部安全運転講習へ積極的に参加します。
  • もしもの時の為に、3カメラ方式のドライブレコーダーを装着します。
  • 有資格作業を無資格者には絶対させません。

安全方針に基づく目標

(2026年5月1日から2027年4月30日)

重大事故(自動車事故報告規則第2条に規定する事故)0
死亡事故0
人身事故0
物損事故2件まで
荷物事故1件まで

目標達成の為の取り組み

  • 年一回 適性診断を受診し、結果をもって指導を実施
  • 年一回 運転記録証明を取寄せて運転行動の確認を実施
  • 全ドライバーを社外講師による安全運転講習会に参加
  • 大規模加害事故を起こしたドライバーは当年度中に2泊3日の特別運転研修会に参加
  • ドライブレコーダーの映像分析をもって指導を実施
  • 衝突防止補助システムの全車取り付け
  • 電話連絡を最小限にし、運転に集中できる様に動体管理システムを導入
  • 日報自動生成機能搭載型の最新型デジタルタコグラフを導入し、ドライバーの負担を軽減する

輸送の安全に関する目標達成状況

(2025年5月1日から2026年4月30日)

項目
目標
実績
重大事故
0件
0件
死亡事故
0件
0件
人身事故
0件
0件
物損事故
5件まで
2件
荷物事故
2件まで
5件(内1件は協力会社)
重大事故件数、死亡事故件数、人身事故件数は、前年度に引続きそれぞれ0件になりました。
荷物事故は前年度1件から5件(内1件は協力会社)に増加、 物損事故件数は前年度6件から2件に減少となり、 目標数値(荷物事故:2件、物損事故:5件まで)を達成する事が出来ませんでした。
荷物事故に関しては雨天時のシート養生不足(雨漏り)1件、倉庫内荷物移動時に製品と接触破損1件、トラックへの積込時のテールゲート使用時に1件、トラックの荷造り時、踏み台の代わりに使用していたポリ箱から降りる際、誤って製品を踏みつけ1件、荷物の吊上げ時に玉掛不備の為に荷物が転倒破損1件、それぞれ発生してしまいました。いずれも単独作業中の事故でした。
対策と致しまして、トラックシートは1回/月から2回/月に点検増加。製品の移動時は十分な広さの通路を確保する。テールゲート使用時は、メインキャスタストッパの位置を、全車助手席側へ統一する。荷造り時、踏み台は脚立使用を厳守し、降りる際は床面確認と指差呼称を行う。玉掛が困難な製品は、人力で荷降ろしする事にそれぞれ致しました。


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